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100万ドルの夜景って月100万ドルの電気代がかかるって意味だった

麻布十番はなぜ10番麻布十番という。
一風変わった町名の由来は江戸時代にまで遡ります。
17世紀に行われた河川改修工事をきっかけとして生まれた名将なのだそうです。
当時の江戸はイタリアのベネチアのように川が多く美しい水の都でした水路が40を縦横無尽に走り船で往来する場所も多かったのだそうです。
それだけに河川の改修工事も盛んに行われており麻布のこの地区は10番目の指定を受けていました。
その数字がいつのまにかこの地域一帯を指す通称として使われるようになったのだとか。
麻布と10番の組み合わせはなぜかピッタリだったようで以後200年以上もこの国名が来続けています。
また、制汗クリーム サラフェプラスという顔汗専用の制汗剤は口コミだけでかなり売れていて、100万ドルの夜景の100万ドル子は電気代のこと。
夜景の美しさをさすこの言葉ですがこれは六甲山から見下ろした神戸の夜景を言い表したものだそうです。
昭和28年に発行された関西電力広報誌開けゆく電力の中で当時の副社長だった中村香苗氏が100万ドルの夜景というエッセイを寄稿しています。
その中では同時に六甲山に登った話に触れ音に聞く100万ドルの夜景を観賞することができた実に名の如く相関であると記されています。
また実際に六甲山から見える大阪尼崎神戸芦屋の4種を合計してみると49067000灯の明かりがありその一か月当たりの電気代は当時のドルに換算すると100万ドル強と偶然かもしれませんがおおよそ一致したそうです。